31 stories · 今日と過去2日間 · 日本語
熊本県によりますと、4日午後6時の時点で、県内では災害関連死の疑いがある1人や、地震の直接の被害で亡くなった「直接死」かどうか調査している1人を含めて38人が死亡したと発表しました。死者数は2日の発表から変わっていません。また、県内で開設されている避難所は140か所あり、7538人が避難しているということです。
元の記事を読む ->先月発生した熊本地震のあと、SNSでコンビニエンスストアの食料品を「インドネシア人が盗んだ」などとする偽情報が広がっています。災害のあとには事実ではない被害の情報が広がりやすく、感情を揺さぶられる投稿を見ても安易に拡散せず、公的機関や報道機関の情報を確認するなど、冷静な対応が重要です。
元の記事を読む ->能登半島地震のあとに亡くなった石川県内の2人について、専門家の審査会は災害関連死と認定するよう答申を出しました。自治体から正式に認定されると能登半島地震の死者は750人になる見通しです。
元の記事を読む ->大型で非常に強い台風13号は、小笠原諸島を暴風域に巻き込みながら西へ進んでいて、小笠原諸島では5日にかけて高波に厳重に警戒してください。その後、台風は西へ進み、沖縄・奄美では5日から9日の日曜日ごろにかけて、高波や暴風に厳重な警戒が必要です。最新の情報を確認して、早めの備えを進めてください。
元の記事を読む ->地震のあと熊本県で車中泊をしていた女性が熱中症の疑いで死亡したことについて、石原環境大臣は、4日の閣議後の会見で「重く受け止めている」と述べたうえで、熊本県と協力し、車中泊を続けている人に向けて熱中症やエコノミークラス症候群の対策をまとめたチラシを作成し、周知を始めたことを明らかにしました。
元の記事を読む ->8月2日までの1週間に熱中症で搬送された人は全国で9000人を超えたことが、総務省消防庁のまとめでわかりました。最大震度7を観測する地震が発生し大きな被害が出ている熊本県でも300人以上が搬送されていて、総務省消防庁は熱中症対策を心がけるよう呼びかけています。
元の記事を読む ->千葉県柏市の病院で患者の点滴に排せつ物を混入させて殺害したとして逮捕された元職員について、看護服のポケットから排せつ物に含まれる細菌が検出され、混入に使う注射器などを隠して病室に持ち込んだとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。検察は元職員を、4日に殺人の罪で起訴しました。
元の記事を読む ->日本の国旗を損壊する行為を罰する法律が成立したことについて、憲法学者のグループが会見を開き、法律の廃止を求める抗議声明を発表しました。
元の記事を読む ->ことしの防衛白書はAIやドローンを活用した「新しい戦い方」に対応するため、防衛関係の生産・技術基盤を強化する重要性を強調しています。また、中国については、軍事力の質と量を急速に強化しており、日本と国際社会の深刻な懸念事項だと指摘しています。
元の記事を読む ->茨城県神栖市の市長選挙で、「まんじゅうや」などと書かれた票が有効と認められず、当選を無効とする裁決を受けた木内敏之市長が、県選挙管理委員会に対して取り消しを求めている裁判が始まり、県側は「本名に代わる通称とは認められない」として争う姿勢を示しました。
元の記事を読む ->熊本県の大地震を受けて国税庁は、被災地の住民や企業を対象に、国に納める税金の申告や納付の期限を当面、延長することを決めました。
元の記事を読む ->熊本地震の被災地ではホテルなどへの2次避難の検討が進められています。専門家は、災害関連死の危険度が高い高齢者や要支援者が2次避難をする場合には、日常のケアが途切れないように支援していくことが最も重要だと指摘しています。東日本大震災や、おととしの能登半島地震で災害関連死の調査を行った福島県立医科大学の坪倉正治主任教授に話を聞きました。
元の記事を読む ->4日午前11時すぎ、横浜市青葉区で東急電鉄の「こどもの国線」を走行中の列車がトラックと接触する事故がありました。警察によりますとトラックの運転手が、けがをしていますが、意識はあるということです。
元の記事を読む ->今回の熊本地震が発生した直後の先月28日の夜に、政治資金パーティーを開催し、その後「やってよかった」などと発言した、福岡県議会の最大会派、自民党県議団の松尾統章会長は「私の発言で多くの方に不快な思いをさせた」などと述べ、会長の職を辞任する意向を明らかにしました。
元の記事を読む ->「アジア最大の国際犯罪組織の一つ」としてアメリカ当局から制裁を受けているカンボジアの複合企業の幹部とみられ、先月、出入国管理法違反の罪で罰金の略式命令を受けた会社代表が、アメリカに送還されたことが関係者への取材で分かりました。
元の記事を読む ->新潟海上保安部によりますと、3日午後、新潟県村上市の海で遊んでいた男子高校生1人が溺れ、救助されましたが、意識がないということです。海上保安部が当時の詳しい状況を調べています。
元の記事を読む ->地震の被災地で多くの高齢者が自宅や避難所での生活を余儀なくされている中、熊本県八代市の訪問看護事業所では職員たちが利用者の自宅などを訪れ、ケアにあたっています。
元の記事を読む ->熊本県によりますと、3日午前7時半の時点で、県内では災害関連死の疑いがある1人や、地震の直接の被害で亡くなった「直接死」かどうか調査している1人を含めて38人が死亡したと発表しました。死者数は、2日の発表から変わっていません。また、今回の地震で開設している避難所は県内で206か所あり、8556人が避難しているということです。
元の記事を読む ->熊本県内では今回の地震で、3日午前7時半の時点で、災害関連死の疑いがある人などを含めて38人が死亡し、避難所には8556人が避難しています。
元の記事を読む ->熊本県御船町の住宅型有料老人ホームでは、断水などの影響で給食が作れなくなり、調達した弁当やボランティアから届けられる食事でしのぐ状態が続いています。
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